2019.4.7

今日は僕の好きなラノベや漫画をおすすめしていいですかよろしいようなので紹介します。

微妙に有名な作品ですね。これはとにかく暗いストーリーですが伏線回収などもちゃんとしていて考えさせられる作品でもあります。

どんな作品かというと、ロボットがありますよね。乗ったら死ぬんですよ。まあでも乗らなきゃ地球が滅亡して死ぬので死ぬまでのヒューマンドラマを一人ずつ描写していく感じですね。

鬼頭作品はなるたるとのりりんを途中まで読んだことがあります。地味にのりりんが結構好きです。

ラノベですね。話の作り込みがよくできていて伏線回収とかが一級品です。毎度物語の舞台として用意されるゲームもなかなか面白いです。この作品に関しては一巻は間違いなく神なので一巻だけでもどうぞ。

どんな物語かというと、願いを叶える箱ってのがあるんですよ。まあ願えばいいってものじゃないですよね。そーゆーズルはズルいのでダメなんじゃないかなー、って思う主人公達が箱を潰すという字面上一見引っ越しバイトかなみたいなことをする話です。

ラノベです。イリヤがかわいいです。雰囲気的には最終兵器彼女みたいな感じです。全四巻なので短くきれいに纏まっています。イリヤスフィールとは関係ないです。描写や登場人物の感情がいやにリアルです。イリヤスフィールとは関係ないです。

つまりこの話はですね、謎な女の子がいるじゃないですか。その女の子が宇宙人に対抗するための秘密兵器なんですよ。女の子を戦わせたくないという紳士並みの感情がやっぱあるわけですよ。ごついおっさん率いる軍隊からその女の子を連れて逃げようと主人公が頑張るということです。

ラノベですよ。能力者ものですが能力の設定が緻密で考えられているストーリーだなという印象を受けます。能力バトルというよりかは能力が当たり前になった町における倫理観というものが中心となっていて、哲学の話がよく出てきます。最終巻まで伏線回収のクオリティを保つ名作です。

話に関しては、能力者が住む町があって、町から外へ出ると能力に関する記憶をなくしてしまうわけですよ。世界だけでなく自身の記憶すら過去にリセットしてしまう能力を持つヒロインと、リセットの影響を受けないほどの絶対記憶能力を持つ主人公が能力で人々の悩みを解決していくにつれ、能力は存在していてもいいのかという問題に近づいていくといった話ですね。

漫画です。ラブコメです。説明不要!なんか読んでて面白いです。主人公が好きになれる数少ないラブコメです。

あらすじを書くと、不良の主人公が女の子に惚れるわけですよ。しかしその女の子は他の仏頂面の地味男子が好きなわけで、その地味男子は感情が欠落していて誰が好きという素振りは見せないのです。そして主人公のことが好きな女の子があと二人くらいいたり、また別の恋愛模様があったり、とスクランブルのように人間関係がごちゃごちゃしてる話です。しかしドロドロという感じではなくあくまでコメディ中心です。

結構有名です。ラブコメ漫画です。ギャルゲー好きにはたまらんです。なぜならヒロインが大量にいます。ラブコメですがどちらかというとストーリーはセカイ系な感じで、他のラブコメのように「こいつがメインヒロインだろ。さっさとくっつけよ。そしてサブキャラのこいつは僕の嫁にくれよ」みたいなことはなく、最後まで誰と結ばれるのかが予想できません。僕の所属するサークルのOBが作者だという噂を聞いたことがあります。

そろそろ構成が分かってきたと思いますがストーリーを書きます。ギャルゲーの神である高校生がいるんですよ。ある日その高校生が勝手に悪魔の契約に巻き込まれて現実の女子を攻略しないと死ぬことになってしまうわけですね。女子の心を恋愛で満たすとなんか悪霊が出てきてそれを地獄にしまっちゃおうねぇ、という話です。そのために主人公はギャルゲーメソッドで現実の女子を攻略していくという俺たちにできないことを平然とやってのけるところにしびれて憧れるわけです。

というわけで完結済みで王道過ぎないところからいくつかおすすめさせていただきました。僕の所持している漫画の数は一般的に考えて多い方で、親に「これ以上漫画増やしたら◯す」と脅されているわけですがそれはそうとおすすめの漫画があれば教えていただきたいのです。近所の中古本屋にあったら買います。

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