2019.4.9

大学に入ってもう十分たくさんの人と会った気がします。問題はその名前をほとんど覚えていないことです。

しかしそんな人のために人を識別するためのコツというものがあるのです。それは人の特徴だけを覚えることです。

例えばの話なのですが最近、クラスでよく話す友人の名前が覚えられません。そこで彼は大抵迷彩服を着ているので迷彩くんと心の中で名付け、彼を探す時は迷彩服を探すことにしています。しかし迷彩服を着ている時だけ識別できて迷彩服以外の時は目にとまらないというのはなんというか逆説的ですね。

ということですので明日から京大あたりを迷彩服を着て歩くと僕が無条件で親しげに話しかけてくるわけです。呪いのアイテムかな?

ちなみに僕はここのところずっとチェックの上着を着ています。京大を歩くチェックの上着を着た人間に石を投げると全て僕にあたります。最近は「いか京」という言葉もひろまりチェックの服を着た京大生は少ないそうですよ。ですから遠慮なく石を投げましょう。

ちなみに僕のことは名前の珍しさから結構覚えやすいとの評判です。皮肉ですね。

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