2019.5.3

TSUTAYAにCDを狩りにいきました。僕のお目当てはプリパラとアイカツなのですがなぜかアニメのcdの場所にそれらはなく、別に設けられたキッズという場所にあります。あんパンの怪物が貼り付けられたような笑みを浮かべ、バッタ的人造人間が見下ろしてくるあのゾーンです。

僕は法律とかあまり詳しくないのですがたぶんキッズコーナーで大学生が女児向けアニメのcdを物色することは逮捕案件でしょう。日本は優しい国ですからそれくらいであれば懲役20年ほどで済むでしょうが、もしその有害指定の光景が純粋無垢な女児の視神経を通して脳に入ろうものなら死刑に違いありません。

当然それらを避けなければならないわけですが今日はなぜか子供連れが大量にいました。おそらく旅行へ行くほどの時間も金もないが子供に少しでもGWの思い出をあげようとしてCD10枚で1000円のTSUTAYAで好きな音楽を聴かせてあげようという健気な親によるものでしょう。僕ごとき有害指定大学生とは格が違いますね。

一通り物色し終えた後、さすがに僕にも社会的体裁がありかごの一番上に女児向けアニメCDを積みながら歩くわけにはいきません。対象年齢を適切にするために一番上にはデレマスのCDを置きました。追加でクイーンと奥田民生のCDを借りてカウンターに持っていったので対象年齢の平均をとると丁度僕くらいになるという計算です。つまり僕は実質、米津玄師ばかりを借りる大学生と同じようにカテゴライズされるということですね。

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