2019.5.13

たまにごみ置き場に草を詰めたごみ袋が出されてます。それを見るたびに草は山にでも捨てろよと思うわけです。

しかし山に還すようなものとはいえごみを増やしてしまうこと自体いかがなものでしょうか。雑草などほっといたらすぐ増えるわけでそれをごみにするということは人の生活と関係のない空間において恒久的なごみを生み出してしまうということと同義です。

そうだ。食べればいいのでは。僕はとくに雑草など気になりませんがどうしても気になる人は食卓の緑として使うべきなのです。とりあえずゴミ捨て場に草を置くのはやめにしましょう。大抵野草は無毒だと思うのでジャンジャン食べちゃってください。間違えて買った野菜は僕が自ら犠牲になって食べてあげますので。じゃあさっそく市にかけあってきます。

そして後日、ゴミ捨て場には草と僕が並ぶというわけです。

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