2019.5.18

今日の出来事は夢だったのだと思います。

親戚の家に行って、サークル活動をして、新歓コンパに行った。たぶんここまでが現実なのです。

そのあと。そのあとに二次会でカラオケに行きました。シャウトとラップがカラオケの個室に響く中、だんだんまともな選曲が失われていき、シャウト٠ラップ隊の先輩が別室に行った後もそれに感化されてか僕ら一回生のアニソン選曲にだんだんセリフ付きの曲が増えていき、野太い声で萌えアニメの曲中のセリフを大合唱しました。

むしろ先輩はシャウト٠ラップのある楽曲を原曲通りに非常に上手に熱唱しているわけで、その反面で僕らは楽曲中の女の子のセリフを地声で、無駄に感情を込めて、鈍器を振り下ろす勢いで歌っているわけです。シャウト٠ラップこそが一般的な選曲なのでは?

夜を徹して憔悴するまで熱いシャウトやラップを聞き、または後頭部を叩き潰すかのような重低音の女の子言葉を聞いたり、または僕自信が生産したりしました。フリータイムのカラオケって朝の6:00までいられるそうですよ。気づけば時は過ぎ去り、朝の5:00頃に正気に戻り、家へ帰りました。

さすがにこの狂気沙汰は夢ですね。今日は1日を通して一睡もしていませんが夢です。

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