2019.5.22

うちの近所に犬がいるんですけどこれがよく吠えるのです。

例えば暗い夜に僕が一日の全てに疲れきって、それでもようやく家に帰れるというときに犬に吠えられると腰が抜けて「あ、あわ、あわわ、わ、わ」と漏らしながら犬から逃げる羽目になります。奴らは肉食獣です。油断をすると家畜の恐怖を身をもって味わうことになります。

こういう話をすると猫はどうなのかと言う人がいますが、比べるまでもありません。例えば猫が鳴くとき「にゃんにゃーんごろごろ」と鳴くわけですがこれは聞いてる分には「ご主人様ー!好き!大好き!もっといっしょにいて!」と言っているわけです。怒ったときに「シャーッ!」というのもこれは「な、なにするのよ!エッチ!」みたいなものであり、猫にエッチなことをしている想定である僕は人間社会の生物として終わっています。

一方で犬が「わんわん!わん!」と鳴くのは聞いてる分には「オマエ、ウマソウ。オレ、オマエ、クイコロス」と言っています。間違いないです。バイオハザードで襲ってくる動物は何ですか。犬です。犬は獰猛凶暴でオソロシイのです。犬を怒らせた日にはもう人生の最後。「グルルル!ガウッ!ガウッ!コロス!」と犬は鳴きます。これは日本語に直すと「オマエをツカまエて、ニクをさキ、ほネをクダき、き、キ、キひヒヒひヒヒヒヒヒひ!コロス!」と言っています。人生の終わりを覚ってその恐怖に糞尿を撒き散らすこと折り紙つきです。

ところで犬と猫の相違点を考えたところ散歩の有無というのがあります。これはつまり外に出るか出ないかであり、同時に外に出てはいけないということです。外で暴力事件を起こす人の100%は外に出ているというデータもあります。やはり引きこもりは正義ということですね。

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