2019.5.31

先日決まった悲哀教師バイト大富豪計画ですがスーツ着用とのこと。こちら入学式の際に身に着けたスーツがあるので用意はあるのですが家と駅の往復を避けるためには大学へ行くときに着用しなければなりません。

ところで僕はスーツなる荘厳さの対極にいる人間なのでスーツを着ると対消滅してしまいます。先程、押入れからスーツを出したのですがその時点で僕は総毛立ち鳥肌になり顔が歪みひっくり返って頭が吹き飛びました。まさに大惨事ですね。

おそらくスーツを着るといよいよ致命傷となるので対策を講じなければなりません。脳は先程吹き飛ばされたので文字通りない頭で考えます。思いつきました。スーツを着なければいいのではないでしょうか。スーツに頭と手足をくっつけたら一見スーツを着ているように見えることでしょう。そこで頭はもうないので手足を切り離してくっつけてみました。

くっつけてから思い出したのですが普通なら触った時点で対消滅するものでは。つまり僕はスーツとの対消滅を克服したのです。おそらく頭がなくなったおかげで荘厳さとかの前に性質を司る脳がなくなって対消滅を避けたのでしょう。

そこで僕は一度切り離した手足を再びくっつけ、頭は予備のものをくっつけました。予備の頭には脳みそが入ってないので依然、対消滅することはないということです。

要するに明日から僕はバイトの日にスーツを着てたり、脳みそが欠けていたりしますが気にしないでください。

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