2019.9.22

昨日の話なんですけど、料理する会があってそこでめっっっっちゃおいしい料理と絶望を食べました。絶望に関して説明すると、希望がなかったということです。その料理に関しては味を思い出す前に記憶から消すとして。

めっっっっちゃおいしい料理についてなんですけど中でも回鍋肉に入っていたブロック肉の味が忘れられなくてブロック肉ロスな状態です。噛んだ瞬間のザクリとした歯ごたえ、中からあふれる肉の旨味。食った瞬間にうますぎて服が弾け飛んだかと思ったらなぜかまだ着ていて不思議なこともあるんだなあと思いました。

せめて食感だけでも再現しようと思ってさっきから体のあちこちを噛んでるのですが良い食感が得られません。二の腕とか柔らかくて良さそうと思って噛んだらめっちゃ痛かったので噛もうと思った人がいたら気をつけてください。指の腹とか手の甲は痛くないし柔らかいのでそっちにしましょう。けど食感の再現度が遠く及びません。

そこでふと思い出したわけですが、むかし恐ろしくうまい座布団みたいな肉を焼いて食べた夢を見たことがあるんですが、目を覚ましたら僕は枕食ってました。要するに枕は肉の食感がします。枕を食べてみました。あのプラスチックの小さいパイプが出しゃばって肉の食感がしません。思えばあの夢を見たときは、枕は高反発スポンジの枕でした。

高反発枕食いたいなあ。

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