2020.3.28

今日、駅前の屋台でクリームブリュレが売ってて美味しそうだな〜って眺めてたら、中からいかついおじさんがどうですか?とか聞いてくるんですよ。

いかついおじさんが作るクリームブリュレとかうまいに決まってるでしょ。いけすかんイケメンやスイーツ系な女子が売ってるよりいかついおっさんが売ってる方がぜっっっっっっったい美味しく見えるし、商品名も「俺の生クリームブリュレ」ですよ。これをイケメンや女子が売ってみてくださいよ。イケメンが売ったらなんか形容してそうで卑猥だし、なんかブリュレっていうのも卑猥な擬音か?ってなります。女子が売ってたら僕みたいな決定的致命的絶対コミュ障は買いにいけません。舌がクロワッサンみたいに絡まって注文しようものなら「この俺の生クリームびゅっぶぶぼびゅりゅりゅりゅりりゅううううううううう!!!!!」って噛んで死にます。おっさんだから良い。おっさんが好印象を与える唯一の例。全おっさんはクリームブリュレを作ってください。

そんで350円払って買ったんですがおっさんが作った割にはおっさんの味がしないんですねこれが!このクリームブリュレにはおっさんの血と汗と努力が詰まってるとか思うと消費者庁案件一択なのに。身の毛が総立ちし、胃を掻っ捌いて次亜塩素酸で消毒したくなるはずなのに。いかついおっさんの柔和な笑顔が詰まってると思うと愛おしさを感じるのです。この感覚はおそらく世界のおっさんdisに一石を投じるでしょう。おっさんの成分がクリームブリュレというかわいい存在に包まれることでバ美肉にも似た相乗効果を生むのでしょうね。まとめると全おっさんはバ美肉をしてクリームブリュレを作れということになります。

全おっさんはバ美肉をしてクリームブリュレを作れ!!!!!

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